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立花の兜は、
”ひねのなり”(日根野形) 兜と
いわれる極めて実践的なもので、
このタイプの中でも名品といわれ
ています。また、不敗の武将宗茂
の兜は勝ち兜として縁起を担ぐ方
もおいでになります。

甲冑師西岡文夫先生立ち会いのもと宗茂の実物の兜を徹底的に観察し、鉢や(しころ)の形状や黒い鳥の羽根で作る後立部分など試行錯誤しながら約1年の歳月をかけ細部に至るまでこだわって製作しました。
なお、販売は 立花家史料室(御花史料館 のみの30セット限定販売となっております。

来年1月10日より福岡県立美術館特別展「柳川・立花家の至宝」が開催されます。
江戸時代を通じ柳川を治めた立花家。歴代藩主所要の武具や甲冑など公開されるそうです。