
WABI-SABI 15-17 juin 2011
日本の美を届けるエキシビション「WABI-SABI」が2011年6月15日(水)から17日(金)まで、フランス・パリにあるエスパス・エボルシオンにて開催しました。(主催:株式会社美研インターナショナル)
第1回目となる今回は、「余白の美」を展示テーマに詩歌や書道、工芸作品などおよそ290点を展示。
このたび、鈴甲子雄山・壱三作品が出展しました。
今回の日本の美を届けるエキシビションにより改めて、日本の文化が世界から注目されていることを感じました。
WABI-SABI公式サイト(フランス語)
鈴甲子・壱三展示作品
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パリの中心より東側のマレ地区で『wabi-sabi』が開催されました。ここマレ地区は現在おしゃれな人々が集まる地域として挙げられています。
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最近では、おしゃれなショップ、レストラン、バーが増え続けていてるそうです。
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美味しいケーキとマカロンで有名な老舗ラデュレ。素敵なショーウィンドゥが人々の足を止めていました。
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さて、wabi-sabiの展示会場入口です。日本の展示会とイメージが違いますね。
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第一回となる今回の『wabi-sabi』にはたくさんのご来場者がありました。
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開催前日の14日にはオープニングパーティーが開かれました。日本人はもちろん着物!
とても外国の方々に喜ばれたそうです。 -
タレントとして活躍、日仏の文化交流に貢献したことが評価され、仏国家功労賞を授与されたフランソワーズ・モレシャンさんからのスピーチ。
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オルセー美術館主任学芸員カロリーヌ・マチューさんからのスピーチ。
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書道家によるデモストレーションが行われ、みなさん大盛り上がりでした。
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第1回となる今回は『余白の美』をテーマに詩歌や書道、工芸作品などおよそ290点を展示。
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日本人形コーナー。
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鈴甲子雄山・壱三作品
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フランソワーズ・モレシャンさんと鈴甲子社長さん。
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オルセー美術館主任学芸員カロリーヌ・マチュー氏も雄山・壱三作品に興味もってくれました。
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鈴甲子雄山・壱三作品は外国の方々に喜ばれました。
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今回の日本の美を届けるエキシビションにより改めて、日本の文化が世界から注目されていることを感じました。
