品名:源氏八領の鎧/源太産衣(げんたのうぶぎぬ)

【黒小札紫匂威(くろこざねむらさきにおいおどし)

「八幡太郎義家は幼名源太という。 平治元年、十三歳の頼朝が着用とある。
藤の花の咲きかける様が威してある源氏嫡流に受け継がれてきた鎧。

源氏八領(げんじはちりょう)とは 『保元物語』『平治物語』などに記載された、清和源氏に代々伝えられたという8種の鎧。
「源太産衣」「八龍」「薄金」「膝丸」「月数鎧」「日数」「楯無」「沢瀉」
これらは平治の乱でほとんどが失われ、現在では幻の甲冑といわれている。


サイズ ※測り方により多少異なる場合がございます。
源太産衣 1/5 約 幅30×奥行24×高さ51(cm)

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