品名:足利尊氏公白糸褄取威之大鎧

号数:四分之一

鈴甲子雄山により、メトロポリタン美術館所蔵の国宝・足利尊氏公 白糸褄取威之大鎧を四分の一の大きさで、出来る限り忠実に再現しました。

国宝に指定されている足利尊氏公 白糸褄取威之大鎧は足利尊氏の所用で尊氏本人が篠村八幡宮に奉納したとの伝承があります。 しかし、明治末期、京都からアメリカに流出。現在はニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵しています。
この鎧は黒漆塗りの小札に白糸で褄取に威して華麗に仕上げてあります。褄とは端の意で、地色とは別の色で威したものを褄取威といいます。
また、胴(弦走り)には不動明王絵韋包みが施してあります。

鈴甲子雄山は、これらの特徴を捉え、できる限り本物と同じように製作しております。
雄山作「国宝模写・足利尊氏公白糸褄取威之大鎧」は職人による匠の技を遺憾なく発揮した逸品です。


サイズ ※測り方により多少異なる場合がございます。
足利尊氏公白糸褄取威之大鎧 1/4 約 幅42×奥行35×高さ75(cm)

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